2010年8月26日木曜日

ついに出た!!88円ビール

デフレスパイラル
デフレスパイラル
不況の影響でデフレスパイラルが止みそうに無い。しかし毎日飲んでいた「ビール」は飲みたいものです。そんな中ついに88円のビール(発泡酒)が販売された。といっても、銘柄の違う商品はかなり前から販売されていて、そのブランドのOEMかな?????2009年に100円ビールで話題になりましたが、いつの間にか消滅してしまいました。このときは、サントリー製のプライベートブランドで、「麦の薫り」の商品名で販売されて好評でした。その後サントリーのお家事情も合ってか?(キリンとの経営統合か)生産中止となりました。その後半年を経ての発売は、待ち焦がれたものです。しかし販売中止の言い訳に「当時、大きな反響をいただきましたが、予想以上の売れ行きに、販売を続けられなくなるという事態を招いてしまいました。」と、理解できないコメントをしています。通常の販売業者なら「予想以上の売れ行き」なら、万万歳でしょう!!売れすぎて困る??いろんなお家事情が有るのでしょうが、同じ商品を自社ブランドでも販売していましたし、セブン&アイHDへは「セブンプレミアム THE BREW ノドごしスッキリ」の名称で発売されていました。
Barreal
Barreal
今回の商品は「韓国」からの、輸入品です。
低価格の秘密は「海上輸送」であるとメーカーは説明しています。確かに韓国とは海を挟んで目と鼻の先です。船で基地向けに大量輸送すれば、コストの削減は可能でしょう。
しかし、その結果がデフレスパイラルに繋がっていくと思うのですが・・・焼酎にビールを割って飲む小生には、安くて安全であれば、メーカーは不問です。折りしもハイボールやホッピーが人気になっている状態で、サントリーは人気の角瓶の出荷制限も有り得ると、強気の発言をしています。夏を目前に熱い戦いが始まりそうです。

2010年8月13日金曜日

ラニーニャ現象


積乱雲
入道雲
夏休みは好ましいことですが、宿題が問題でした。図工の中でも工作は得意でしたが、図画は最も不得意な科目でした。現在でもイラストも描けませんし、似顔絵などとんでもない要求です。止む無く書くときは、夏なら入道雲でしょう。写真よりも【もくもく】といった感じの入道雲が発生していたように思いますが、定かではありません。
それにしても今年の夏は異常なほど暑く、猛暑日が連日でした。クーラーが馬鹿売れして、メーカーの懐はオーバーヒート。しかし工事が間に合わなく「折角買ったのに、いつから使えるの!!】苦情の電話が鳴りっぱなしだったとか??電気の使用量が上がり、ビールや清涼飲料が泡(アワ)てる程売れ、冷菓子(アイスクリーム等)のメーカーも溶けるほどの喜びようだとか?一方、農業の場合は、作季のずれ込みで多くの作物に不作が目立っているようです。極端な例を挙げるなら、北陸で育種された稲の品種「コシヒカリ」が、北海道に適地が移りつつあるそうです。それだけ地球が温暖化しているということでしょう。人工的なもの以外でも、赤道に近い海で生息する海洋生物が日本本土近くまでその生息海域を広げているそうです。これはラニーニャとの因果関係はなさそうですが、少しはあるのではと思っております。ラニーニャの年は、夏は猛暑冬は厳寒大雪の例が多いようです。
根拠ではなく過去の実例です。ストーブとおでんが売れるのかな??

2010年8月11日水曜日

【農家のお米】

米は農家が作るので【農家のお米】に決まっているが、ここで言う【農家のお米】とは産地直売(通販)を意味しています。
牛肉の偽装表示事件以後その手の事件は後を絶ちません。とくに産地偽造は、安い中国産を有名ブランドに偽装して、ダミー会社を経由して販売するパターンが多いようです。しかも摘発されると、異口同音に「社員が勝手に・・・・」です。それだけの権限を平社員に与えるわけも無く、不自然極まりないにもかかわらず、理路整然とそれを押し通す様は見られたものではありません。
早場米地帯では、22年産の新米が出回り始めました。政府発表の作況指数は「やや良」でしたから、豊作の部類なのでしょうが、豊作貧乏で昨年比10%以上の価格ダウンと報じています。
安かろう悪かろうは是非排除して欲しいものです。新潟県の魚沼産コシヒカリは作付面積の2倍くらいの米が流通するそうですからご用心!!良いものが安い筈はありません。
農家のお米
新潟の農家のお米

2010年8月6日金曜日

カレーライスorライスカレー


カレーライス
カレーライス
小学校の給食で食べたのが初めてです。それも、鯖カレーでした。昭和30年代の初めのことですから、肉と言えば鯨です。牛肉は言うに及ばず豚肉も鶏肉もお目にかかったことはありませんでした。その代わりに、鯨の肉は日常的に食していました。捕鯨の規制が強まり「調査捕鯨」のみが許可されている実態から、その価格は驚きで、庶民の口に入る代物ではなくなってしまいました。鯨肉と言っても「塩鯨」です。皮膚の下にある油の部分は塩漬けにして保存食になります。塩鮭と同じで、温分の強さは驚くほどだったのでしょうが、多くの食品は塩分の多い方が「旨い」と感じるようです。そんな、塩鯨も時々材料になっていました。
正しい呼び方は「カレーライスかライスカレーか」わかりませんが、大人も子供も好き嫌い無しに食べるメニューでしょう。残りを温めると一段と美味しくなることも、人気の秘密なのでしょうが、そのころには一人前しか残っていないので、早い者勝ちです。

2010年7月30日金曜日

適材適所のトラクター


大型トラクター
大型トラクター
トラクターは被牽引車を引くための動力車、つまり牽引車のことです。海上コンテナを運ぶトラクターもありますし、不正地走行に威力を発揮する履帯トラクターもあります。
酪農地帯では、100馬力以上のトラクターも使われています。
最近の水田農家では、半履帯トラクター(セミクローラー)タイプが増加しています。メーカーや販売店の宣伝効果もあるでしょうが、実際に使ってみると湿田での安定性や牽引力は抜群です。東北地方や信越地方の雪国では、雪解けを待ちきれずに作業を始めなければならない事もあります。政府提案の「集落営農」が進めば、この種の機械は必需品となっていくでしょう。

超小型クローラー型トラクター
超小型クローラー型トラクター
米国の自動車産業の多くは、初期は農機具の生産を手がけていました。日本の鍛冶屋さんで、鍬(くわ)や鎌を作るのと同じ感覚でしょうか?大面積を耕作するには、馬や牛による耕作には限界があり、必要に迫られる形で、機械へと発展していきました。最初の原動機は「蒸気」それから「ガソリン」へと進歩していきますが、この先地球温暖化を避けるために、ハイブリットや電気トラクターが活躍するかは疑問も多いと思います。
山間地で見かけたこのトラクターは、クローラータイプです。接地圧が低いので湿田に強く、牽引力もホイールタイプと比較してかなり強いでしょう。

2010年7月28日水曜日

九州最南端佐多岬

佐多岬は、四国愛媛県にもありますが、あちらは四国最西端の佐田岬(さだみさき)です。旧海軍の潜水艦基地で、現在は風力発電、原子力発電と電力の町になっているようです。馬の産地であったような気もしますが、思い違いだったでしょうか?
鹿児島の佐多岬(さたみさき)は九州の最南端で、写真はその先にある佐多岬灯台です。2007年4月26日からは一般道となったようですが、それ以前の記憶を辿りながら書いているので、実態と違う点はご了承下さい。当時(2001年)は有料道路佐多岬ロードパークでした。
日本最北端の宗谷岬まで2,700kmの距離はなかなかの距離です。
しかし不思議なのは、私有の有料道路が、国定公園の中に存在することです。管理等にかなりの規制を受けるでしょうし、灯台などの公共物の維持管理にその道路を利用しないと到達できないのですから、公共道路が当然なのでしょうが、最南端は事情が違うのでしょうか?
佐多岬
佐多岬

2010年7月19日月曜日

飾り職人の秀(かざりしょくにんのひで)


三田村邦彦
三田村邦彦
芸能ニュースが賑わっている時は政治経済に大きな動きのないときだそうです。国民に夢と希望を与える商売ですから、犯罪でニュースになってほしくないものです。
必殺シリーズの飾り職人の秀や「渡る世間は鬼ばかり」「京都祇園入り婿刑事事件簿」のクニクニで、お茶の間をにぎわせてくれました。クニクニのキャラクターは気に入っていたのですが、新潟県出身とは思っても居ませんでした。
昔の役者は「顔が大きい」ことも良い男の条件でした。それは、遠くからも良く見えるためだそうです。最近では小顔の長身を求められているようです。三田村邦彦自身も178cmの長身で小顔です。
再婚だそうですが、末永く幸せであってほしいと思います。